| レーザー治療は安全ですか? | |
| 歯科用レーザーは赤外線領域(一部可視光線を含む)のもので、外科医療などで使われるものと同様に人体に安全な光線です。 より安全に歯科医療専用に開発された機器を使用しておりますので、安心して治療を受ける事が出来ます。 尚、副作用はなく、妊娠中の方、高血圧症の方、心臓病、ペースメーカーをつけている方などでも安心して治療を受けられます。 レーザー治療により痛みを感じる事はほとんどありませんのでご安心ください。 |
| レーザー治療はどのような効果がありますか? | |
| レーザー治療は以下の症状・疾患に効果があります。 ・歯周病による痛みや腫れ ・顎関節症による痛み ・知覚過敏症 ・虫歯の治療 ・虫歯の予防(歯の表面を強化) ・口内炎や入れ歯の接触痛 ・抜歯後などの止血 ・歯肉のメラニン色素による黒ずみを除去 など ※症例によってはレーザー治療が適さない場合もございます。 |
| 3MIX-MP法とは何ですか? | |
| 3種類の抗生剤を混ぜ合わせたもの(3MIX)を、虫歯や歯の根の中に入れることにより無菌化を図る方法です。 従来、虫歯の治療法の原則は、虫歯の原因菌に侵された歯質を完全に除去しないと、虫歯は再発すると考えられてきました。 しかし、3MIX を使用し無菌化が行われると軟らかい虫歯の部分は再度硬くなり、従来の治療法では削らなければいけなかった歯質を残す事が可能になります。 その結果、従来の治療法では歯の神経を取らざるを得ないケースも神経を取らずに済むようになります。 又、3MIX を歯の根に使用する事で、歯の根の中の無菌化を短期間で図れるようになりました。 |
| 笑気麻酔とは何ですか? | |
| 笑気麻酔とは、笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合し、専用の鼻マスクを用いて患者様に鼻から吸入して頂くことでリラックスした気分になる鎮静法です。 笑気は違和感なく気持よく吸入できます。 吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、鎮静状態に到達します。 逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。 そして笑気の吸入を停止すれば、いつでも速やかに鎮静状態から回復します。 治療終了後は、患者様を長時間観察する必要もなく、数分ほどで帰宅頂けます。 次のような方に笑気吸入鎮静法は適しております。 ・歯科治療に不安感、恐怖心、不快感を持っている方 ・ストレスに対する予備力の低い方 ・既往歴に歯科治療中の神経性ショック、脳貧血、疼痛性ショックを有する患者様 ・心疾患、高血圧など全身慢性疾患を持ち、歯科治療のストレスを軽減すべき患者様 など |
| PMTCとは何ですか? | |
| PMTCとは、プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleaning)の略です。 日本語に直訳すると「歯科専門家による機械的なお口の清掃」ということとなります。 当院では、虫歯や歯周病予防の為、PMTCに力を入れております。 実際にPMTCを経験されると歯医者のイメージの痛いというものではなく、心地良いと感じられる患者様がほとんどです。 つまり、歯医者には悪くなってから行くのではなく、悪くなる前に行けば決して怖いところではないということですね。 |
| インプラントの手術は痛くないですか? | |
| インプラントを行う際の痛みに対する心配はあまりないかと思われます。 なぜなら、手術を受ける前に麻酔をするからです。 ただし、抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいの軽いものだとお考え下さい。 |
| インプラント治療は何歳まで受けることが出来ますか? | |
| 骨の成長は、概ね18歳くらいで止まります。 従って、18歳以上であればインプラント治療を受けられます。 コントロールされていない重度の糖尿病などの全身疾患がある場合は、インプラントが出来ない場合もありますが、ご高齢の方でもインプラントをすることが可能です。 一般的には80歳くらいまでと言われています。 |
| インプラントはどのくらいもちますか? | |
| 人工歯根部分に使用するチタンは非常に安定した金属なので、インプラント自体がだめになることはありませんが、歯周病などで歯肉や歯槽骨にダメージがでると、インプラントを支えきれず抜けてしまうことはあります。 つまりインプラントも天然歯と同じようにしっかりメンテナンスをすれば、永くしっかりと噛めます。 当院では歯周病専門医がインプラント後の定期的なメンテナンスを行いますので、ご安心下さい。 尚、インプラントに使われるチタンは安定した金属なので、金属アレルギーの原因になることはほとんどありません。 |
| 審美歯科とは何ですか? | |
| 最近、審美歯科という言葉をよく聞くようになってまいりました。 今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。 しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めております。 |
| ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。 | |
| ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。 また歯の白さをご要望に応じて、その都度調節することが出来ます。 ホームホワイトニングでは約2週間と比較的短い期間で歯を白く出来ることも魅力の一つです。 セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。 ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。 ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。 |